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海外旅行や出張でスマホやパソコンをそのまま使いたいとき、頼りになるのがポケットWiFiのレンタルです。「アロハデータ」はハワイ渡航に特化したレンタルWiFiで、データ利用が完全無制限になるのが特徴です。申し込みを検討している人に向けて、料金や受け取り方法、注意しておきたい点をまとめました。
商品の特徴
アロハデータは、ハワイへの旅行や出張に特化したポケットWiFiのレンタルサービスです。運営しているのは東京都港区に本社を置く株式会社インバウンドプラットフォームで、同社の海外レンタルWiFi事業「グロモバ」のブランドのひとつとして提供されています。
通信方式は4G LTEに対応しており、データ通信量の上限を設けない完全無制限プランのみを扱っているのが特徴です。料金は1日890円(税込)の定額制で、利用したデータ量によって追加料金が発生することはないと公式サイトで説明されています。
本体サイズは104×64×14mm、重さ105gと手のひらに収まるコンパクトさで、旅行かばんに入れても邪魔になりません。最大10台までの同時接続に対応しているため、家族やグループでハワイを訪れる場合でも1台をシェアして使うことができます。公式サイトには顧客満足度4.72という評価も掲載されています。

おすすめポイント
アロハデータをハワイ旅行で使うと便利なのは、データ量を気にせず使えることだけではありません。受け渡しの手間が少ない点も含めて、旅行前後の負担を減らせるようにできています。
まず、往復の配送料は無料です。指定した住所への宅配のほか、成田・羽田・中部・関西の各空港カウンターでも受け取れるため、出発当日に空港で受け取ってそのまま出国することもできます。公式サイトによると、最短で出発の3日前までは無料で受け取り手続きができるとのことなので、直前まで旅程が固まらない人でも申し込みやすくなっています。
返却も同様に手間がかかりません。同梱されている返信用のレターパックにルーター一式を入れ、帰国日の翌日までにポストへ投函するだけで返却が完了します。窓口へ持ち込む必要がないため、帰国後の慌ただしいタイミングでも対応しやすいはずです。
初めて海外用WiFiをレンタルする人には、安心補償プランも用意されています。STANDARD(1日550円)では本体の紛失・破損を100%カバーし、GOLD(1日770円)ではモバイルバッテリーや変換プラグなど付属品まで含めて補償される仕組みです。

購入前に確認したいこと
申し込む前に確認しておきたい点もいくつかあります。
支払い方法はクレジットカード決済のみで、商品注文時に決済する仕組みになっています。現金や後払いには対応していません。
キャンセル料にも注意が必要です。受取日指定サービスを利用しない場合、出発日の4日前から1台につき1,650円(税込)のキャンセル料が発生します。受取日指定サービスを利用する場合は、指定した受取日の2日前から同額のキャンセル料に加えて事前受取手数料もかかるため、旅程が変わる可能性がある場合は条件をよく確認しておいたほうがよいでしょう。
また、アロハデータはハワイ渡航に特化したプランです。運営元のグロモバは他の国・地域向けにも別のレンタルWiFiプランを用意していますが、それらとは料金や仕様が異なるため、ハワイ以外へ渡航する場合は目的地に対応したプランを選ぶ必要があります。
価格や受け取り条件は変更されることがあるため、申し込みの直前に公式サイトで最新の内容を確認することをおすすめします。

こんな人におすすめ
アロハデータは、次のような人に向いています。
- ハワイ旅行中に地図アプリや翻訳アプリ、SNSへの投稿をデータ量を気にせず使いたい人
- 家族や友人とハワイを訪れ、1台のWiFiルーターをグループでシェアしたい人
- 空港に到着したらすぐにインターネットを使いたい人
- 出発直前まで旅程が固まりにくく、受け取り日を柔軟に決めたい人
- 返却時に窓口へ行かず、ポストへの投函だけで済ませたい人
一方で、渡航先がハワイ以外の国・地域である場合や、通信量がそれほど多くなくてもよい場合は、グロモバが用意している他の渡航先向けプランのほうが料金や仕様の面で合っていることがあります。申し込み前に、自分の渡航先とプラン内容が一致しているかを確認しておくと安心です。
掲載している価格・仕様・販売条件は2026年9月時点で確認した内容です。変更されている場合があるため、申し込みの前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。



