コミックパートナーズの特徴とマンガLP制作前に確認したいこと

コミックパートナーズの特徴とマンガLP制作前に確認したいこと LP制作
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「サービスの魅力が文章だけでは伝わらない」と感じたことはありませんか。コミックパートナーズは、商品・サービスの説明をマンガ形式のランディングページにして届ける制作サービスです。料金プランや制作の流れ、申込み前に知っておきたい条件を、担当者Bが検討中のAに答える形で整理しました。

商品の特徴

A:「コミックパートナーズ」って、そもそもどんなサービスなんですか?

B:商品やサービスの魅力をマンガ形式のランディングページ(LP)にして伝える制作サービスです。運営しているのは兵庫県神戸市の合同会社ライフデザイナーズで、マンガ広告の企画・制作のほか、Webデザインや動画編集も手がけています。2023年設立の会社ですね。

A:料金はどうなっているんですか?

B:3段階のパッケージ料金で、デザイン費や実装費、問い合わせフォームの設置まで含まれています。追加料金がかからないのが特徴です。

プラン 料金(税込) マンガの分量 納期の目安
ライト 154,000円 1ページ(最大6コマ) 18営業日
スタンダード 330,000円 最大3ページ(最大15コマ) 20営業日
プレミアム 440,000円 最大5ページ(最大30コマ) 25営業日

制作はヒアリングから始まり、シナリオ、ネーム、下描き(ラフ)、仕上げの原稿制作、サイトへの実装まで一括で依頼できます。納期は顧客側の確認スピードによって前後する場合があります。

コミックパートナーズの3プラン料金比較図
ライト・スタンダード・プレミアムの3プラン比較

おすすめポイント

A:マンガ形式のLPって、実際どのくらい効果があるものなんですか?

B:コミックパートナーズの公式サイトでは、自社で実施した検証例が紹介されています。同じ商品セールスで、マンガありのLPとマンガなしのLPをそれぞれ公開して2か月間効果を比較したところ、マンガありのLPはコンバージョン率が1.8倍になったそうです。このときのマンガは2ページ7コマだったとのことで、あくまで一つの検証結果として見ておくとよいと思います。

A:なるほど、絶対にそうなるというわけではなさそうですね。

B:そうですね。ただ、公式サイトでは累計制作実績が200件を突破しているとも案内されていて、一定数の依頼をこなしてきたサービスではあります。第三者のレビューサイトでの口コミは今回確認できなかったので、この記事では公式サイトの情報を中心にお伝えしています。

A:料金以外のメリットはありますか?

B:対応業種の幅が広いことです。士業やコンサルティング、IT・通信、金融、美容、製造・アパレル、官公庁まで、文章だけでは伝わりにくい商材やBtoBサービスとの相性を打ち出しています。原稿づくりからデザイン、フォーム実装まで丸ごと任せられるので、社内でLP制作の工程を管理する余裕がない担当者にも向いています。

パッケージ料金に含まれる制作工程の図解
ヒアリングからサイト実装までの制作の流れ

購入前に確認したいこと

A:申し込む前に注意しておくことはありますか?

B:まず修正のタイミングです。制作は「ラフ(下描き)を確認する段階」が内容修正の基本的な最終ラインとされていて、作画が終わったあとに大きく描き直す修正は別途費用になります。ラフの段階でしっかり確認することが大事ですね。

A:できあがったマンガは、いろいろな媒体で使い回せるんですか?

B:プランによって違います。ライトプランはサイトでの利用が前提で、他の媒体で使う場合は追加費用が必要です。スタンダードとプレミアムは、マンガをそのままの形で使うなら紙媒体やWebなど複数の媒体に追加料金なしで展開できます。ただし著作権自体は制作会社側にあり、内容を改変して使う場合は別途費用がかかります。

A:途中でキャンセルすることになったらどうなりますか?

B:進行段階に応じてキャンセル料が発生します。シナリオに着手した時点で発注金額の50%、ネーム(構成案)完成後で75%、下描き完成後で90%、原稿が完成した段階では全額が対象になります。発注前に、社内の承認フローや掲載予定を固めておいたほうがいいですね。

進行段階 キャンセル料
シナリオ着手後 発注金額の50%
ネーム完成後 発注金額の75%
下描き完成後 発注金額の90%
原稿完成後 発注金額の100%

また、アダルト関連の事業や出会い系、違法賭博など公序良俗に反する内容は依頼を受け付けていません。プランの内容や料金は変更される場合があるため、申し込みの直前に公式サイトで最新の条件を確認しておくと安心です。

キャンセル料が進行段階ごとに上がることを示す図解
キャンセル料は進行段階が進むほど高くなる

こんな人におすすめ

ここまでの内容を踏まえると、コミックパートナーズは次のような人に向いています。

  • 自社の商品・サービスの魅力を短時間で分かりやすく伝えたい経営者やWeb担当者
  • ITツール・SaaSなど無形商材や、専門的な説明が必要なBtoBサービスを扱う企業
  • 士業やコンサルティングなど、専門用語が多くサービス内容が伝わりにくいと感じている事業者
  • デザイン費や実装費を後から追加請求されず、総額を先に把握して発注したい担当者
  • 原稿作成からサイト実装まで、打ち合わせの手間をかけずに任せたい担当者

逆に、修正を何度も繰り返しながら仕上げたい人や、発注後に方針が変わってキャンセルする可能性がある人には、キャンセル料の条件がネックになりやすいでしょう。アダルト関連や出会い系など対象外の業種にあたる場合も、依頼前に確認が必要です。

掲載している価格・仕様・販売条件は2026年9月時点で確認した内容です。変更されている場合があるため、申し込みの前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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