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「それがだいじWi-Fi 5G」は、国内4大キャリアの回線に自動接続するクラウドSIM方式のモバイルWi-Fiです。2026年6月に登場した5G対応モデルで、端末の入手方法や料金プランが複数用意されています。特徴とあわせて、契約前に確認しておきたい費用や条件を整理しました。
商品の特徴
それがだいじWi-Fi 5Gは、福岡市に本社を置くソリューションネットワーク株式会社が2026年6月から提供しているモバイルWi-Fiサービスです。クラウドSIM(vSIM)技術により、その場で電波状況の良いキャリア回線へ自動的に切り替える仕組みで、NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルという国内4大キャリアに対応しています。
通信速度は5G下り最大2.77Gbps・上り最大1.25Gbps、4G/LTEでも下り最大1200Mbpsとされています(いずれも技術規格上の最大値で、実際の速度は利用環境によって変わります)。本体には5000mAhのバッテリーを搭載し、Wi-Fi接続は最大16台まで同時に行えます。IP54相当の防塵・防滴設計で、屋外での利用も考えられた作りです。2.4インチの液晶ディスプレイを備えており、データ残量やWi-Fi接続用のQRコードを本体の画面で確認できます。月間データ容量は全プラン共通で100GBあり、1日ごとの速度制限は設けられていません。

おすすめポイント
端末の入手方法を「一括購入」「分割購入」「レンタル」の3通りから選べる点が、このサービスの分かりやすい特徴です。まとまった費用を用意できるなら端末一括購入プラン(月額3,737円・端末代金29,832円を契約時に一括負担)、月々の負担を抑えたいなら端末分割購入プラン(月額4,980円・端末代金は2年割の割引で相殺され実質0円)、短期間だけ試したいなら端末レンタルプラン(月額5,280円)というように、利用期間や予算に応じて選び方を変えられます。3プランとも契約期間の縛りや解約解除料はありません。
データ容量が100GBを超えた月も、3日間有効の1GBから30日間有効の30GBまで必要な分だけ追加チャージでき、使い切れなかった追加データは翌月に繰り越されます。公式サイトに掲載されている利用者の声では、「設定がとても簡単で約1分で接続完了。小型軽量でポケットに収まり、事務所・出先・車内・自宅までどこでも安定して使える」「家族のスマホ4台とFire TVでYouTubeやNetflixも快適に楽しめている」といった感想が紹介されています(出典:それがだいじWi-Fi 5G公式サイト掲載の利用者の声、2026年9月確認)。

購入前に確認したいこと
契約時には基本料金や端末代金とは別に、初回事務手数料3,850円(税込)がかかります。支払いは基本的にクレジットカードでの登録が必要で、デビットカードなど別の決済方法を登録する場合は初回のみ2,200円(税込)の登録手数料が加算されます。
端末レンタルプランを解約する際は、本体・外箱・説明書・USBケーブルを一式返却する必要があり、返却処理手数料1,100円(税込)に加えて、返却物に欠品や破損があった場合は個別に損害金が発生します。端末購入プラン(一括・分割とも)を24ヶ月以内に解約した場合は、端末代金の残債を一括で精算する必要がある点も確認しておきたいところです。また、申込み完了後のキャンセルは受け付けられていないため、プラン内容は申込み前によく確認しておくと安心です。
なお、このサービスに関する第三者による具体的な口コミは今のところ見つかっておらず(2026年9月時点)、公式サイトが案内する契約条件を基準に判断することをおすすめします。掲載している内容は確認時点のものなので、申込みの直前にもう一度公式サイトで最新の条件を確認してください。

こんな人におすすめ
それがだいじWi-Fi 5Gは、次のような人に向いています。
- 外出先や電車移動中に動画やSNSを快適に楽しみたい人
- 複数キャリアの回線に対応した端末で、電波の入りやすさを重視したい人
- 短期間だけ試したいので、契約期間の縛りを避けたい人
- 家族や複数デバイスでWi-Fiを共有したい人
- まとまった費用を用意して、月々の負担を抑えた端末購入を選びたい人
一方で、初回事務手数料や解約時の条件など細かな費用が発生するため、費用をできるだけ抑えたい人や、契約に伴う手続きを最小限にしたい人には不向きな面もあります。申し込み前に、自分の使い方に合ったプランかどうかを料金ページで確認しておくとよいでしょう。
掲載している価格・仕様・販売条件は2026年9月時点で確認した内容です。変更されている場合があるため、申し込みの前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。



